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「我はメシア、明日この世界を粛清する。」

3件のコメント

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我はメシア、明日この世界を粛清する。(54687)

 

 

 

 

 

世間はクリスマスムード一色の2014年12月。

Christmas…その文字から分かる通り、クライストな一日。そう、イエス・キリストの生誕祭だ。

正教会のうちユリウス暦を使用する者は、1/7にクリスマスを祝うとも言われているが、グレゴリオ暦を使う我々には関係のない話。

 

イエスはガラリアのナザレという地域で生まれたユダヤ人だ。日本神道の中育った私の解釈ゆえ、大きく誤解を招く表現となるかもしれないが

イエスは生まれた時から神であった訳ではない。

商家の子として生まれ、聖ヨハネより洗礼を受ける。これを機に宣教活動を始めるわけだが…

迫害につぐ迫害を受けることになった。

それでも彼はめげることなく、むしろ彼の説く物はある意味普遍的で、当時の人々にとっては革新的であったため魅了される人も少なくなかった。

しかし、ある時使徒の一人がイエスを裏切ることにより、彼は処刑されることとなる。

 

ユダヤ裁判及びローマ帝国の大義名分はこうだ。

 

「自らを『神の子』あるいは『メシア』であると自称した罪」

 

こうして十字架に桀となり、迫害と宣教の生涯を終えたイエスであったが

彼は3日後にその肉体と共に使徒の前に復活するという奇跡を以って、真の神となる。

 

 

そんな彼が生まれた日、それがクリスマス。

 

 

 

 

メシアが生まれた日。

 

 

the Memorial Day of Messiah

the Msshia Time

 

 

 

 

そう

 

メシアタイム

空間を支配し、全てがスローモーの世界の最中、双銃と舞い踊る。

 

 

かつてオラクルという世界に存在していたGunnerと呼ばれるクラス。

「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム(Aerial Shooting like a butterfly, Satelite Aiming like a bee)」

詳細

https://okinu.wordpress.com/2014/10/06/%E3%80%8C%E8%9D%B6%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E8%9C%82%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86/

という諺にもなっている通り、軽快なフットワークで敵を翻弄する実に奇抜なアークスであったとされている。

そしてエリアルシューティング同様、メシアタイムも彼らが使用する必殺技の一つ。

今回はその用法について言明していこう。まずはこちらの資料をご覧頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

pso20141003_192923_036

 

 

 

 

 

 

 

 

これは今から17年前の冬に、惑星ウォパルにて発掘されたガンナーを写したSSの化石である。

貴君らも目にするのは初めてであろう。

そう、これがメシアタイムである。

 

この画像からも分かる通り、ガンナーは四方八方に無数の弾丸を放出しながら戦闘を行っていた。

中でも特筆すべきは以下の点である。

 

・守:メシアタイム中は如何なる攻撃も喰らわない(=無敵)

・攻:連打数に多じて弾数が増加(最大25連射)

 

火力に申し分はなく、消費PPが30という点からもハイブリッドなPAであることは一目瞭然である。

 

 

 

 

 

・守:メシアタイム中は如何なる攻撃も喰らわない(=無敵)

という点において、もう少し解説を加えよう。

こちらの資料をご覧頂きたい。

 

 

 

 

このように、2つのモーションが合わさって「メシアタイム」となる。

無敵の時間であるが、体制を変える時わずかに隙が生じるため、その点においては無敵が解かれてしまうのが難点とされていた。

資料でいうと3番目にあたる。

しかしメシアタイム中はほぼ無敵の時間であり、アルティメットのアンガと象とゴリラが押し寄せてきたとしても、スローモーな世界に攻撃は通用しない。

さらにあのルーサーの時を止める時間さえ、メシアタイムの前では無力となるのだ。

メシアの時空間の前ではルーサーすらも無力なのである。

私は思う。フォトナーをも超えるその力、ガンナーとは名実ともにメシアだったのではないだろうか、と。

Gunnerという職に一度でいいから触れてみたい、いや、せめてお会いしてみたかったものだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・攻:連打数に多じて弾数が増加(最大25連射)

という点についても少し解説を加えねばならない。

前述した通り、守備におけるその優秀さはオラクル随一といっても過言ではないだろう。

そして次に攻撃の面である。

スローモーな世界でメシアなタイムに突入しているガンナーは、その自慢の双銃機から無数の弾丸を放出する。

さらにその時右クリックを連打することにより、より多くの弾丸を放出できるわけだが…

 

貫通性能を携えていたのだ。

 

そう、世界が混沌としていればしているほど、混戦であればあるほど、本領を発揮するのがメシアタイムである

ローマ帝国の支配下にて、混沌とした世界で普遍的な思想を広めようとしたイエス・キリストに通じるものがあるのではないだろうか。

そして世界が混沌としていればしているほど、そのある種普遍的な思想に共鳴する人は多くなり、彼の教えは本領を発揮する。

敵が重なっていれば重なっているほど、その火力(与ダメ)は数に多じて倍倍倍となっていく、それがメシアタイムである。

 

もちろん複数の敵だけにたいして有効なわけではない。

たとえ大型一匹だとしても、メシアタイムはめり込むように体を接敵させ放つことにより、無数の弾丸を一挙に当てることも可能だ。

そしてそれはガンナーの特性「ゼロレンジアドバンス」と呼ばれていたスキルと相性が最高に良かったことは言うまでもない。

 

 

以上の二点から分かる通り

メシアタイムはまさに「攻守共に完璧」に研ぎ澄まされた、ガンナーの必殺技だったのだ。

 

 

 

 

また、細かい注釈となるが

・地上起点のメシアタイムと空中起点のメシアタイムでは旋回部分の体勢が異なる

という事象も確認されている。

 

そして筆者がガンナーの化石を発掘しにウォパルを探索していたところ、あまりにも衝撃的な映像データを入手した。

 

 

 

 

直列メシアである。

悲しいことにローマ帝国による迫害の末、すぐにその使用を禁じられたものとなってしまったが

旋回中の銃撃を全て前方に放出するという禁じ手だったようだ。

 

 

 

以上が筆者の調査結果である。

メシアタイム…攻守共にすぐれた銃撃

そしてその高性能故弱体という迫害を受けた歴史

筆者はまだエリアルシューティングとメシアタイムしか調査を行っていないが、まだまだガンナーには隠された秘密が多くある。

叩けば叩くほど、実に興味深いデータが発掘されるはずだ。

私が親族の反対を振りきってガンナーの調査にあたる理由はそれである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼はその手の先に何をつかもうとしていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼はその目の先に何を見据えていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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天をも掴む想いで舞い上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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空を自在に駆け巡る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pso20140804_214110_235

 

 

そして、時の流れと共に消え去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は思う。

かつてオラクルに存在していたGunnerと呼ばれるクラス、アークス達。

今でもどこか、この広くつながる宇宙の先で

彼らは今でも舞い踊っているのではないだろうか、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本神道の中育った私の解釈ゆえ、大きく誤解を招く表現となるかもしれないが

銃撃のスペシャリストとして生まれ、聖クロトより洗礼を受ける。これを機に宣教活動を始めるわけだが…

迫害につぐ迫害を受けることになった。

それでも彼はめげることなく、むしろ彼の行う銃撃はある意味普遍的で、当時の人々にとっては革新的であったため魅了される人も少なくなかった。

しかし、ある時使徒の一人がガンナーを裏切ることにより、彼は処刑されることとなった。

アークス裁判及びSEGA運営の大義名分はこうだ。

「『不具合の利用』あるいは『想定外の火力』でバランスを崩壊させた罪」

こうして十字架に桀となり、迫害と宣教の生涯を終えたガンナーであったが

彼は3日後にその肉体と共に使徒の前に復活するという奇跡を以って、真の神となる。

そんな彼が生まれた日、それがクリスマス。

 

 

 

 

たとえ渦津戦でGu×が主流になったとしても

チェイン紡いだ結果カンストしちゃってフィニッシュに失敗しちゃったとしても

俺はガンナーが空を飛び続ける限り

そして、これからも迫害を受けるような未来が見えているなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエスの生まれた日に、ノーとは言わせない。

 

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作成者: okinu

youメーン?

「我はメシア、明日この世界を粛清する。」」への3件のフィードバック

  1. 17年前にそんな職があったなんて・・・!(驚愕
    メシア・・・いや、Gunner・・・!恐るべし!

    あれ、そういえば最後の写真鳥人間コンテs・・・ナニスルンダハナセ

    いいね

    • すごい今更だけど、17年前で化石ってなんだよ!って感じだよね

      鳥人間コンテストは、メンバー専用掲示板で行うクオリティではなかった。あれは記事にするべきだった・・

      いいね

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