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「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム」

2件のコメント

はい!

 

はいはい!!!

 

 

アギニスという名のウィンディラから、このブログのトップ画像を取るためだけにデフォ絹旗に戻したのに誰にも気づかれない、わたくし着ぐるみまんこと超絹旗です。

 

それだけはないんです。実はトップ画像のヴォル旗を取るためにカラーチェンジパスを使ってヴォル旗を再現したんです。

 

つまり、私はトップ画像を取るためだけにエステパスを購入し、ラッピースーツをカラーチェンジパスにリサイクルしているのです。

 

誰にも気づいてもらえていません。

 

 

 

 

そんな超絹旗ですが、今日は珍しくガンナーのことを記事にしたいと思います。

語弊がありますね!

今日はガンナーの愚痴ではなく!とってもとても実用的なガンナーのお話を!!!

 

 

 

 

 

エリアルシューティング

 

 

 

 

貴君らはこの言葉を一度は耳にしたことがあるであろう。

かつてファンタシースターの世界には、ガンナー(Gunner)と呼ばれる職が存在した。

彼らは射撃職でありながら空中戦を得意とし、その姿は「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム」と諺が今でも残るほどだ。

さて、貴君ら(もちろん私も含む)が日常生活をする上で何も疑問を持たず発言する、「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム」であるが、まずはその意味からおさらいをしよう。

 

「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム(Aerial Shooting like a butterfly, Satelite Aiming like a bee)」

 

読んで字のごとく、この諺の意味は「軽やかなフットワーク、および、鋭く的確なPAを放出する様」を指す。

この由来であるが、当時レンジャー、フォースによる定点超火力攻撃が主流であったオラクルに、ガンナーは蝶のようにエリアルシューティングで空を飛ぶ華麗なフットワークと、蜂のように接敵し放出する鋭いサテライトエイムを持ち込んだ。

平面での戦いから、「空中からの接敵」という革新的手段をもって射撃するガンナーは当時のアークスに多大な衝撃を与えたのだ。

さて、このエリアルシューティングであるが、一体どういうものだったのであろうか。

 

まずはこちらの画像をご覧頂きたい。

 

 

pso20141006_033827_021

 

 

 

 

これは今から17年前の冬に、惑星ウォパルにて発掘されたガンナーを写したSSの化石である。

貴君らも目にするのは初めてであろう。

 

そう、これがエリアルシューティングなのだ。

この画像のように、ガンナーはエリアルシューティングを空中で繰り返すことにより上昇する。

そして空中での射撃をすることにより、自身をその場に滞空させる術を持っているのである。

 

貴君らの中にはこのような疑問を持つものもいるだろう。

 

 

「ファイターだってTダガーで、バウンサーだってDB、ブーツで空飛べるじゃん」

 

 

確かにその通り、その質問に一切の間違いはない。しかし、ガンナーは「いつまでも」滞空ができるのだ。

遠距離の敵に当たる通常射撃によるPP回収

Sロール通常を繰り返すことによる若干の高度上昇、維持

そしてエリアルシューティングによる高度上昇

後日詳細を記すが、上昇して一切地に足をつけず接敵する手段として「デッドアプローチ」と呼ばれる技が存在する。

この3つを巧みに駆使することにより、如何なる乱戦時も、そう、敗者の眷属アポスがどれほど動こうとも常に空中から射撃をすることが可能になるのである。

 

 

少し話がそれてしまったが、このエリアルシューティングの役割はそれだけではない。

なんと、エリアルシューティングには2段階の攻撃が存在していたのだ。

 

 

ΩΩΩ<えええ!なんだってー!!!

 

 

 

驚くのも無理はないだろう。オリジナルコンボ(核爆)を得意とするガンナーは、「短時間のPA」を多く所持していた。

しかし、短時間のPAをやたらに連打するとPPが尽きることになる。

そこで、2段階の攻撃が導入されたのである。

我々はその攻撃を「溜め」と呼ぶ。

 

※クリックで拡大 エスケープで解除

 

 

をするのだ。

 

 

エリアルで上昇、更なる貯めて上昇、

これがガンナーが用いる「エリアルシューティング」の一般的な使用方法である。

 

しかし、エリアルシューティングの活用方法は それだけではない

 

 

 

接地中の移動手段

 

 

上記にもあるが、大抵のガンナー(ガンナー自体必滅の危機にあったのは言うまでもないが)は「デッドアプローチ」をもって接敵をするのが主流であった。

しかし、一部のガンナーにとってエリアルシューティングでの接敵も好まれていた事実がある。

 

「エリアルでどうやって接敵するの?エリアル(笑)は上にあがるだけでしょ?」

 

 

ノンノンノン

 

 

甘いねえ

 

ノンノンノンノンノンノンノンノンノン

 

 

はっはっは、甘いねぇ甘い甘い!!!

 

 

ノシノシノシ

 

 

 

 

 

ガンナーの足が1ミリでも空中にある場合、確かにエリアルシューティングは上昇をする。

しかし、接地をしている場合、エリアルシューティングは蹴り上げながら前進をする技となるのだ。

ここに、とあるガンナーとその知人の会話をしるした日記のレプリカがある。

そちらをご覧頂こう。

 

 

 

 

*****************************************************************************************

 

のっ○さん「絹よ、地上にいてもデッドアプローチでいいんじゃないか?」

 

 

はっはっは、甘いねぇ甘い甘い!!

 

 

エリアルであるメリット

・初動が超早い

・ジュッ、ジュッ、ジュッ…音が静か

そして

・糞雑魚エネミーに邪魔されない

 

 

デッドの場合、初動に超ちょっとだけ溜めがある。だからとあるPAからダイブなりSロールでキャンセルしたとき、一瞬で動けないのでイラッっとする。

エリアルの場合、出だし最高、音良い

 

初動が遅いとゴルドラーダの自爆とか巻き込まれてPK()が切れちゃう恐れがあるからね。

PK切れたら射撃威力20%マイナスだからね。

PK切れるということはダメージ受けててギアが切れちゃうってことだからね。

ギアが切れたら射撃威力30%マイナスだからね。

ハイタイム使ってたらね。ハイタイムって射撃威力1.2倍?にするんだけど、それもなくなっちゃうからね。

 

アホみたいだけど、1撃が致命的だよね。僕達は。

 

あとね、クソザコエネミーに邪魔されないんだよね。

デッドアプローチさ、吹き飛ばしなくなったからさ、スタンするのはいいんだけど何も考えないで連打すると

 

ガギィンwwwwガギィンwwwwガギィンwwwwガギィンwwwwガギィンwwwwガギィンwwww

 

ってスタンして動かないエネミーに永遠アタックしだすんだよね。

 

もうね、アホかと。バカかと。

 

それだけじゃない。なんか知らないけど

 

「えwwwwお前そこどう考えても当たらないだろwwwww」

 

って雑魚にも当たる。範囲が中途半端に拾い。しかも横に。

 

もうね、アホかと。バカかと。

 

それを操作してる俺がアホかと。バカかと。

 

 

思ってしまったからね。地上ではエリアルだよねやっぱ。

 

エリアルなんだけど、エリアル前進するときは肩越しにしないとダメなんだよね。

近くに敵いたら行きたい方向じゃなくて敵にむかって進んじゃうからね。

 

いなかったら肩越しにしないでいいんだけど。

 

 

 

*****************************************************************************************

 

 

 

 

おわかり頂けたであろうか。

このようにデッドとエリアル、同じ「接敵」する手段としても大きく作用が違うのだ。

もちろん、空中での接敵手段はデッドアプローチに軍配があがるのは言うまでもない。

 

このように、空中戦を得意とするガンナーにとってエリアルシューティングとはなくてはならない存在であったのだ。

蹴り上げによりエネミーの攻撃を封じ、

蹴り上げにより自身を上昇させ、

蹴り上げにより誰よりも早く、何よりも初動を意識した動きをする。

 

私もガンナーという職が存在していた時代に生まれていたら、是非とも一度は操作をしてみたい職である。

 

 

 

 

 

 

「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム」

 

 

 

 

我々が当たり前のように使っているこの諺、由来を見てみるとこんなにも楽しい。

 

ガンナー、必滅しないで、ガンナー

 

 

 

 

※1014/12/22追記

・ダイブロールキャンセル

https://okinu.wordpress.com/2014/11/22/ult%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bgu%E3%81%AE%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB/

ダイブロールシュートを取得し、硬直をエリアルでキャンセルすることによりPPが続く限りダイブロールを繰り返すことが出来る

また、ロビアクキャンセルでもダイブロールキャンセルをすることが可能。ロビアクとエリアルを混ぜることにより、若干PP消費を抑えることが出来る。

具体的にはエリアル2回に対しロビアク1回の割合

 

コロガルシューティングと私称しよう

 

 

 

 

 

 

pso20141001_001552_007

 

遅れちゃったけど、るっつん、まーすん

誕生日プレゼントありがとう!!

 

るっつんからもらった水着のせいで、フレンダの意外に筋肉質な肉体美が露わになって恥ずかしいです!

まーすんからもらったテクカス無料券によって、イルゾンデ移動が楽しすぎてボルテックPPセイブ欲しいのでジャンプしてゾンデ時代に戻りたいです!!

 

 

そしてるっつん

 

 

 

誕生日おめでとー\(^o^)/

 

 

 

 

ルームテロしたいのでもっともっと部屋からっぽにしておいてね☆ミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では諸君!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラバダー☆

 

 

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作成者: okinu

youメーン?

「蝶のようにエリアルシューティング、蜂のようにサテライトエイム」」への2件のフィードバック

  1. Guの事を話してるお絹さんは輝いてるね。
    そして、すっごい読み応え(・∀・;)

    誕生日プレゼントも喜んでいただいてよかったです^^
    また何かカスタムがあればいつでもどうぞ!
    ・・・別にクラフトに用がなくても部屋来ていいんだからね!嬉しいんだからね!

    デットもエリアルも連続で出した時の音が私も好きです^^
    ・・・でも、今はオートランがあんt
    (ここで文は途切れてしまっているようだ)

    いいね

  2. まさかこんなノーテンキの記事の次にあれを書くことになるとは思いませんでした。

    いいね

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